2.【メディコム】1クライアント10万円かかるランチャーとは?

2.【メディコム】1クライアント10万円かかるランチャーとは?
2.【メディコム】1クライアント10万円かかるランチャーとは?

2.【メディコム】1クライアント10万円かかるランチャーとは?

    メディコム過去カルテ
 

こちらは、2019年8月30日時点の情報です。
サービスはアップデートされる可能性がありますので、わかり次第、随時更新します。

 
皆さん、こんにちは。
 
今回も、引き続き「Medicom」について見ていきたいと思います。
 
今回は、リモート閲覧機能・診療録機能についてです。
 
 

リモート閲覧登録

一応リモートでも閲覧できるとのことだが、実際は?

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久住先生
先ほど、検索性の低さについて話しましたが、他の改善点としては、クラウドに対応していない点ですね。
 
クラウドで外から見るには、クライアントを1台置いてそこをリモートで見に行くようにします。
吉永
吉永
一応、つなげばリモートでも見られるんですね?

 

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久住先生
はい、つなげば、見られます。
ただ、すごい時間がかかります。
 
例えば立川の患者さんが新宿に来た時に、新宿の方から立川の電子カルテを参照するのは一応できるのですが、実際には一回も見られなかったです。
ずっと「検索しています」の表示のままで、全然使えなかったですね。
吉永
吉永
そうなのですね、、、

 


1クライアント10万円かかるランチャーとは?

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久住先生
あと、こちらは、ランチャーという、過去のデータを見られるビューアーで、保険証や他院からの報告書・診断書、こちらが作成した紹介状などが見られるようになっています。
 
このソフトウェアが1クライアントあたり10万円かかります。

メディコムビューアー
メディコムビューアー

 

吉永
吉永
10万円(絶句。。。
 
これはパナソニックさんが、電子カルテとは別売りしているということですか?
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久住先生
そうですね。これだけで10万円です。
 
カルテ番号と紐付けして、そのカルテ番号の中のデータを閲覧できるという機能だけで1クライアントあたり10万円
このソフトだけで10万円、買う?って感じですね。高すぎます。基本機能としてついてていいのではないかなと思いますね。
 
 
クラウド型の電子カルテなどが登場してイニシャルが下げられてきているところで、数百万のイニシャルの電子カルテは余程のことがないと売れないと思います。
Medicomの場合はサポートが良いですよとか、実績がありますよとかいうことだと思うのですが、その優位性は今後だいぶ変わってくると思いますね。
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久住先生
あと、過去来た人のデータも5年くらいすると相当溜まっているのですが、いつ何の検査をしたのかがわからないです。

 


診療録機能

過去カルテを毎回ボタンクリックしないと遡れない

吉永
吉永
過去カルテは日付だけしか表示されていませんね。
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久住先生
そうですね。
吉永
吉永
こちらは、過去カルテをスクロールして表示するというのはできないのですか?
最近の電子カルテはスクロールで遡れる場合が多いと思うのですが
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久住先生
できないですね。過去のカルテに遡るためには、矢印ボタンをカチカチ毎回クリックしないといけないですね。スクロールはできないです。
 
あと、過去カルテの表示枠の高さが可変ではないので、各過去カルテが表示枠の高さをはみ出していた場合は、さらに表示枠の中をスクロールしないとカルテ内容が見られないという不便さがありますね。
 
過去カルテを閲覧するのが結構大変です。

メディコム過去カルテ
メディコム過去カルテ
 

吉永
吉永
これは不便ですね。
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久住先生
そうですね。
 
あと、患者さんのメモがかけるのは標準機能かなと思うのですが、これもメモ欄に直接入力できれば良いと思います。
毎回クリックしてメモ入力画面を開いて、記入してOKボタンを押さないと反映されないですね。
吉永
吉永
確かに、ワンステップ余計に入ってしまっていますね。

メディコム
メディコム
 


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