4.【きりんカルテ】2020年4月から、まさかの有料?

4.【きりんカルテ】2020年4月から、まさかの有料?
4.【きりんカルテ】2020年4月から、まさかの有料?

4.【きりんカルテ】2020年4月から、まさかの有料?

    きりんカルテ新料金
 

こちらは、2019年8月17日時点の情報です。
サービスはアップデートされる可能性がありますので、わかり次第、随時更新します。

 
みなさん、こんにちは。

今回も、きりんカルテについてです。

今回は、サポート体制について触れたいと思います。

今どきの?サポート体制

きりんカルテは、マニュアルのネット上の掲載・チャットサポートなど取り組んでいます。

オンラインマニュアル

きりんカルテは、操作マニュアルをオンラインで公開しています。
マニュアルはこちら→https://xirapha.jp/support/manual/

紙のマニュアルがすぐ手にとって見ることができて便利という方もいると思いますが、いつでもどこでもパソコンとネットがあればマニュアルにアクセスできるのは便利だと思います。これはありがたいですね。
 
 
各操作(患者登録・カルテ記載・セット登録・会計・レセプトなど)について結構細かく記載されています。
 
 


無料チャットサポート

また、これもなかなか他の電子カルテにはない特徴だと思いますが、きりんカルテではチャットでのサポートに対応(無料)しています。

最近のベンチャー企業のお問い合わせページで、チャットボタンをつけてあるのはよく見ますね。
 
電子カルテを開くと、右下に黄色のチャットボタンがありますので、そちらをクリックすると、担当者とチャットで質問をすることができます。

きりんカルテチャットボタン
きりんカルテチャット画面
 
 
サポートは3つに分かれていて

1)担当者と直接メッセージでやりとりする
2)検索で質問の回答を探す
3)ヘルプセンターをクリックして、よくある質問を見る

があります。2番と3番はほぼ同じですが。
 
ヘルプセンターをクリックした時の画面
きりんカルテFAQ
 
チャットボックス内で回答を検索した時の画面
きりんカルテ回答検索
きりんカルテ回答表示

 
 
これらは、電話対応を減らすという目的だと思いますが、これも緊急でなければ気軽に質問できて良いかなと思います。ちなみに、電話でのサポートもしています。

担当者とのやりとりですが、だいたい5分以内に返事が返ってきますし、対応もスムーズなので特に問題ないかと思います。
 
気軽に質問できてしまう分、読めばマニュアルに書いてあることも質問してしまい、サポート側が大変なのでは?と思わなくもないですが、、
 


重要なお知らせはベルフェイスで

これも、今どきという感じですが、ベルフェイスというWEB会議システムのベンチャーがあり、きりんカルテでは、ベルフェイスを使って資料を共有しながら重要なお知らせを説明しています。
 
 
ちょっと、脱線しますが、ベルフェイスについて説明します。
ビデオ通話は、Skypeをはじめとして様々なサービスがあります。最近だと上場したZoomも有名ですね。

ベルフェイスは国産で後発のWEB会議システムです。
他と違うところは、対企業(B to B)の営業に特化したWEB会議システムで、簡単で接続が安定しているというところですね。

ビデオ通話を開始するのに、お客様側はアカウントを新規作成する必要なく、4桁の接続ナンバーを営業側に伝えるだけで始めることができます。
もし興味がありましたら、こちらの記事をご覧ください。
 
 
今後、新しく出てくる電子カルテメーカーの営業で「では、ベルフェイスで資料を共有しながら説明しますので、ブラウザでベルフェイスと検索いただけますか?以下略」と言われることが増えてくるかもしれません。
 
 

きりんカルテ新プラン

最近、衝撃的な方針転換が発表されました。

きりんカルテが、独自レセコン一体型からORCA連動型へ移行するに伴い、今まで無料だった月額費用が、有料になるというものです。詳しく見ていきましょう。


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